犬と散歩の話し

愛犬が成犬になった頃、

愛犬チロはあっという間に成犬になった気がします。

お散歩

量と時間、合ってますか? これが正しい! 犬の散歩のさせ方|いぬのきもちWEB MAGAZINE

お散歩はチロと私自身の健康のために朝晩2キロほど行ってました。

散歩は犬の健康を維持するために、身体的にも精神的にも非常に重要です。室内での飼育では運動量が不足しがちで、散歩をしないと肥満や筋力低下につながり、体が弱くなる可能性が高まります。

散歩をしないと、適切なストレス発散ができないので、いたずら行動が増えたり、最悪の場合、ストレスが原因の病気にかかってしまったりする場合もあるそうです。

また、散歩は犬の探索活動や縄張り行動の本能を満たす目的もあります。

リードをつけて、ウェストポーチの中にビニールとティシュを入れて、動きやすい恰好でお散歩に出かけました。

片足を上げておしっこをする

同じ犬でも、メス犬と違ってオス犬は片足を上げておしっこをするという習性があります。

最初は座っておしっこをしていた子犬も、6ヶ月頃から片足を上げるようになりました。一般的には8~9ヶ月からと言われていますが、うちの子はそれより早かったです。その仕草を初めて見た時、まだ小さかったので、とても可愛らしく、感動しました。

オスの犬が片足を上げて尿をするのは、自己の存在をアピールするため、自身の体を汚さないようにするため、そして縄張りを示すためなど、様々な意味があるようです。

朝夕の散歩は私にとって大変有意義なものでした。結婚してから体重が増え、外出も減ったため運動する機会が少なくなりましたが、朝夕の散歩を始めてからは体重の増加を防げています。一人ではなかなか散歩に出かけることができませんでしたが、チロのおかげで散歩を続けられています。

運動不足を解消するだけではなく、チロを通じてさまざまな人との交流ができ、家に閉じこもるよりもストレスが軽減されていると感じます。チロを散歩させることは、私自身のためにもなっていると言えるでしょう。

春にはつくしやタンポポ、中学校の桜などが咲き、夏の暑い日や雪の日を除いて、快適に散歩を楽しむことができました。。

チロがある時から犬の遠吠えのような鳴き声をするようになりました。

それはチロ君が成犬になったのだと感じました。犬は10か月から1歳6か月程度で成犬になるといわれてます。

チロが遠吠えをするのは成犬になったからではなく、精神的なストレスを感じている時、飼い主に帰り道を知らせる時、または仲間に自分の位置を伝えるためであることが判明しました。

動物病院に蚊の薬をもらいに行った時に遠吠えのことを獣医さんに聞いたら、去勢手術をするとおとなしくなるかもしれないと言われました。

避妊や去勢手術は生後6ヶ月が適切なタイミングとされていますが、手術をすることに対してかわいそうだと感じて躊躇していました。

しかし、獣医師に手術をしない方がかわいそうだと言われ、手術を決心しました。手術に立ち会えなかったため、獣医師にペットを預けたとき、心配で落ち着きませんでした。

舅が他界してからは家の中で飼うようになりました。中型犬ですけど、家族と同じでした。わたしが韓国ドラマを見てると一緒になって見ていました。

夕飯の支度と寝る時は可哀そうだけど鎖につないでました。リビングの床は傷だらけになりましたが、気になりませんでした。これを痘痕も靨(あばたもえくぼ)と言うのでしょうか?

家でペットを飼っていると、動物が苦手な人もいて、犬の毛や犬が動き回るのを好まない人がいます。そういう時は、ちょっと寂しく感じますね。

ペットフード

ホームセンターへドッグフードを買いに行くのですが、6か月からの成犬用にかえました。

犬用のガムとか骨っこのようなおやつも購入しました。ウィンナーとかパンを喜んで食べるのですが、人間が食べるものはやってはいけないと獣医さんから言われました。

  • チョコレート、コーヒー、アルコール、玉ねぎ、ニンニク、アボカドなどは犬に有害。
  • 骨は砕けてしまい、犬の消化器官に刺さることがあります。特に鶏の骨は危険。
  • 塩分や添加物が多い加工食品等を避け 犬用の食品をあげるように心がけました。

放し飼いの犬

チロを連れて散歩に出かけた時、何度か怖い経験をしました。放し飼いの中型犬が大きな声で吠えながらチロに飛びかかってきたのです。私は反射的にチロを抱き上げましたが、チロはお尻を噛まれてしまいました。この時逆に抱き上げないで様子を見た方が良かったのかとも思いましたが怖いです。

私も過去に犬に噛まれたことがあるため、リードをしていない犬に遭遇するのは恐怖を感じます。飼い主の方々には、必ずリードを使用して散歩に出るようお願いしたいです。

チロが成犬になった頃のお話しです。健康にすくすく成長していきました。

 

Rose著